2015年1月19日月曜日

預言者の風刺画掲載に42%が反対 仏紙

 仏紙によると、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を新聞などに掲載することに仏国民の42%が反対しリビアやシリア、イエメンなどへの仏軍による軍事介入に対しては57%が反対しています
 また「ネット上やソーシャルメディアでの表現の自由の規制」には50%が賛成しました。
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4割超が反対=預言者の風刺画掲載-仏世論調査
時事通信 2015年1月18日
  【パリAFP=時事】18日付の仏日曜紙ジュルナル・デュ・ディマンシュが掲載した最新の世論調査結果によると、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を新聞などに掲載することに仏国民の4割超が反対している。多くのイスラム教徒が攻撃的と受け止めるようなムハンマドの風刺画を掲載すべきでないと42%が回答した。
 さらに、50%が「ネット上やソーシャルメディアでの表現の自由の規制」に賛成した。また、シリアで見られるような「テロリストの集団が支配する地域」で戦闘に参加した疑いのあるフランス人の帰国を禁止することについても、68%が支持している。イスラム過激派への参加を目指すと疑われる人物の仏出国禁止も同率で支持された。
 一方で、リビアやシリア、イエメンなどへの仏軍による軍事介入に対しては57%が反対している。